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ステーク技術支援スペシャリストの役割と責任

ステーク技術支援スペシャリストには,ステーク書記補佐がステーク会長会によって召され,ステーク内の集会所の技術サービス全般と電子機器に関するおもな問い合わせ先として働きます。

「わたしたちは,教会の新聞や機関誌の文章に加え,衛星システム,教会独自のネットワークウェブサイト,テレビ,ラジオなど,福音のメッセージを広めるための多くの新しい発明という技術の恩恵を受けています。 これらすべてを配信システムに加えることで,配信されるメッセージを受け取るわたしたちの能力が大いに高められます。」 L・トム・ペリー長老,“Thou Shalt Give Heed unto All His Words” Ensign 2000年5月号,25

ステーク技術支援スペシャリストとして,あなたはステーク内のテクノロジー機器の使用に直接かかわっており,そこから得られる祝福にあずかるようになります。 あなたはステーク内の全集会所における技術支援サービスと電子機器に関する最初の連絡先となります。 あなたの重要な役割によって,教会指導者はステーク内の人々に「福音のメッセージを広める」ことができるのです。

ステーク会長会の指揮のもとに,あなたにはステーク技術支援スペシャリストとして以下の役割と責任があります。

  • 教会衛星機器の第一取扱者として奉仕し,教会衛星機器が,指定された通りに機能し,必要なときに利用できるようにする。
  • 衛星システム,コンピュータのハードウェアとソフトウェア,関連ガイドラインに関して,教会本部(教会管理本部)への第一連絡者となります。
  • 家族歴史センターにあるコンピューターを含め,ステーク内にある教会のコンピュータすべてを管理します。 そして,教会のコンピュータの注文,インストール,計画立案,返還,サポート,修理と廃棄などの責任を果たします。
  • また,コンピュータワークステーション,プリンター,インターネット接続(認可された地域に限る)の初期設定に関するサポートをし,コンピュータハードウェア,オペレーティングシステム(OS),ソフトウェアのメンテナンスを行います。
  • ステーク会長会,ビショップリック,補助組織指導者,家族歴史相談員,セミナリーおよびインスティテュート教師,その他,教会の集会所でテクノロジー機器を利用するすべての人をサポートします。
  • 全ハードウェアのインベントリーを最新の状態に保つとともに,教会のコンピュータにインストールされているソフトウェアがライセンス契約に確実に準拠しているようにします。
  • すべてのコンピュータ,ソフトウェア,教会の内密情報が安全に保たれ,ウィルスや不適切な使用から保護されるとともに,データファイルが定期的にバックアップされるようにします。 (次のことに留意してください――教会のコンピュータは,私的な使用や,教会と関連のない目的のための使用をしてはなりません。また個人所有のソフトウェアをインストールすべきではありません。 しかし,ステーク会長会から指示された場合,ワードやステークのコンピュータを,会員が家族歴史ソフトウェアプログラムを利用するのに用いることはできます。)

また,教会のコンピュータの取得,管理,破棄に関する教会のガイドラインに精通する必要があります。最新情報は,以下の文書に記載されています:「教会記録作成のために書記が利用するコンピュータに関する方針とガイドライン」。

This page was last modified on 10 August 2010, at 07:33.

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