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July 2012 newsletter - Sophos/ja

2012年7月付ニュースレター―Sophos

Sophosは,教会所有のコンピューターに認可されている,集会所コンピューター用の公式ウイルス対策ソフトです。その他のウイルス対策ソフトをご使用の場合は,それを削除してSophosをインストールしてください。

顧客サイドに立った設計・運用チームが,デスクトップコンピューターのセキュリティーの向上に,過去数か月間取り組んできました。わたしたちはSophosの性能と能力の向上に取り組むとともに,アップグレードされたサーバー・コンソールを使用し,多くのウイルスや現在の環境で起こり得る問題を解決するなど,最高のサービスを実践してきました。

Sophosのウイルス対策システムを使うことによって,わたしたちは全世界にある教会のコンピューターを教会本部にある中央コンソールから管理することができます。わたしたちはデスクトップコンピューターの更新やウイルス除去を教会本部から遠隔操作で行い,ファイアウォールのポリシー管理も行っています。

Sophosが無効になっていたり削除されていたり,またはその他のウイルス対策ソフトウェアが使われていたりするケースをわたしたちは見てきました。教会所有のコンピューターにインストールされているウイルス対策ソフトウェアがSophosのみになるようにするには,皆様の協力が必要です。しかも,コンピューターによっては長い間使われておらず,必要な更新もセキュリティーパッチの適用もしていないものがあります……詳しく見る教会のコンピューターは週に4,5時間は必ず電源を入れて,MicrosoftやSophos,Adobe,MLSその他の更新を受けるようにしてください。

Sophosに新たに加わった変更

Sophosのテクニカルサポート

全世界にある教会所有のハードウェアに対するテクニカルサポートをSophosから受けられるようになりました。グローバルサービスセンター(1+801-240-4357)に連絡することによって,サポートを受けることができます。グローバルサービスセンターが対処できない悪意のあるソフトウェアやウイルスがあった場合,グローバルサービスセンターは,皆様が直接Sophosに問い合わせることができるように助けてくれます。グローバルサービスセンターは,英語,スペイン語,ポルトガル語,ロシア語,タガログ語に対応しています。

Sophosのパスワードまたは不正使用からの保護

この機能は,権限のないユーザーや既知の悪意のあるソフトウェアがSophosによるセキュリティーを無効にしたり,ご使用のコンピューターからSophosをアンインストールしたりすることができないようにします。まれなケースですが,もしも一時的にファイアウォールを無効にする必要が出てきた場合には,パスワードがないとSophosに変更を加えることができなくなりました。パスワードは90日ごとに変更されますので,パスワードが必要になりましたら,グローバルサービスセンターにお問い合わせください。

SophosのLive Protection

潜在的な危険のあるファイルをシステムが見つけた場合,Sophosはグローバル・インテリジェンス・ネットワークを用いて,そのファイルが危険であってブロックすべきものかどうかを(数秒で)判断します。

注意:Live Protectionがウイルス感染の可能性のあるファイルを見つけて,Sophosのサポートエージェントがログファイルのコピーの提出を求めた場合,まず,教会の顧客サイド運営チームがそのファイルを見て,内密情報が入っていないことを確認しなければなりません。その場合皆様は,対処法をグローバルサービスセンター(GSC)と一緒に考えて行くことになります。必要に応じてGSCは,顧客サイドチームに直接働きかけることもあります。

Sophosについてさらに詳しく知りたい方は,Sophosウイルス対策ソフトwikiの記事を参照するか,またはSophos Live Protectionにアクセスしてください。

Sophosの製品についてご意見ご感想がありましたら,どうぞ遠慮なくSophosfeedback@ldschurch.orgに電子メールでお送りください。

ありがとうございます。ICS―顧客サイドチーム

Sophosの更新が行われているかどうか確認するには,以下のようにします:

オプション1

  • 画面右下隅にあるSophosのアイコンまたはシールドをダブルクリックします(赤で囲まれた白いシールドが表示されている場合は,Sophos 10 Clientがインストールされています)。

Sophos Taskbar Icon

オプション2

  • スタートボタンをクリックします
  • すべてのプログラムを選択します
  • Sophosのフォルダを選択します
  • Sophos End Point Securityをクリックします。

Sophos Clientのバージョンが9.5より古い場合(下に赤で囲まれている場合)または最後に更新したのが2週間よりも前の場合には,できるかぎり早くClientを更新するか,またはClientを再インストールしてください。Sophos 9.5 Clientの最新版をhttp://lds.org/mls/loginからダウンロードすることもできます。

Sophosが正常に動いていれば,システムは2時間から4時間ごとに自動更新します。

わたしたちは今後数か月中にSophosバージョン10にアップグレードしていきます。今年度末にはアップグレードが完了する予定です。これはより早く,より安全・強力なウイルス対策ソフトになるでしょう。

This page was last modified on 9 August 2012, at 10:32.

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