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デスクトップ管理ソフトウェア


Tivoli Endpoint Manager

Tivoli Endpoint Manager(TEM)は,全世界の教会所有のコンピューターを一元的に管理し保護するために使用する公式ソフトウェアです。以前はこの目的のためにLANDeskを使用していましたが,2012年の初めにTEMに代わりました。機能面では,基本財産目録情報に関する報告,“Windows update”のインストール,ソフトウェアの配付,ならびにグローバルサービスセンター(GSC)のための遠隔操作の簡易化などが行えます。またこれらの機能によって,技術支援スペシャリストが手動で更新版をインストールする必要がなくなります。\

すでに1万8,000台以上の書記用コンピューターにTEMがインストールされていますが,インストールする必要のあるものがまだかなり多数あります。Services(Start > Run > Services)を開き,BES Client service(図1参照)を探して,あなたのステークまたは地方部内のすべての教会所有のコンピューターにTEMがインストールされていることを確認してください。そのサービス(service)があれば,あなたのコンピューターにはTEMがインストールされており,最新の状態です。もしなければ,以下の手順に従って,できるだけ早くインストールしてください。

Figure 1

TEMインストールに関する指示

  1. mls.lds.org にログインする(あなたのユニットのログイン情報が分からなければ,グローバルサービスセンターに連絡してください)。
  2. 「Computer Management Software (TEM)」をクリックする。
  3. 「download Computer Management Software (TEM) (8.71MB)」をクリックする。
  4. そのファイルをアクセスしやすいフォルダに保存する。
  5. ダウンロードが完了したら,ファイル(MLS_TEM.exe)を見つけてダブルクリックし,インストールを開始する。
  6. インストールが終わったら,無事にインストールできたことを知らせるメッセージが表示されるので,「OK」をクリックしてウィンドウを閉じる。

注:TEMはバックグラウンドで働くようになっていますので,インストール後は何も行う必要がありません。ダイアルアップ接続を利用してMLSデータを送信するユニットがあれば,別のコンピューターからインストールファイルをダウンロードして,それをUSBフラッシュドライブにコピーし,その後,各コンピューター上でそれを実行するようにしてください。そのコンピューターでブロードバンド接続が利用できるようになったら,TEMはすぐに作動し始めます。

TEMはインストールされるとすぐに,必要なセキュリティーアップデートのインストールを開始し,LANDeskコンポーネントをアンインストールし,また必要に応じてその他のタスクを実行します。できれば,Microsoft,Sophos,Adobe,MLSなどの関連タスクと更新版を受け取れるように,毎週4-5時間コンピューターの電源を入れたままにしておいてください。

This page was last modified on 1 October 2012, at 15:07.

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